about
伝統を、今を生きる息吹に
弥榮窯 yae. は、古き良き日本の伝統を現代の感性で再構築する三人の職人による創作工房です。
焼物の枠を超えた、焼物の絵画「陶雅(とうが)」を中心に、所属作家たちが命を吹き込んだ、唯一無二の作品です。
色とりどりの色彩は、火の中で生まれ全ての作品が二つとできない芸術です。
彌栄窯yae.で生まれた作品をここからお届けします。
指方裕美 Hiromi Sashikata
陶芸美術 絵付師
1979年長崎県生まれ
中学卒業から波佐見焼の窯元で絵付けに携わり、伝統工芸士吉川千代子氏に師事する
2004年に国家検定一級陶磁器製造技能士に合格
2025年現在弥榮窯にて独自の制作を行う
永渕里美 Satomi Nagafuchi
陶芸美術 絵付け師
1988年 佐賀県生まれ
2010年 成安造形大学デザイン科イラストレーションクラス卒業
2011年 佐賀県立有田窯業大学校絵付科卒業
2025年 現在弥榮窯にて独自の制作を行う
作品に想いをかけ、三者三様さまざまなテイストで表現をして参ります。年間に何回か全国にて個展も開催いたします。
是非、弥榮窯の世界をお楽しみください。
【運営】
Bhargo株式会社 弥榮窯yae.
〇東京本社住所:〒108-0074 東京都港区高輪2‐14‐17グレイス高輪ビル8F
〇佐賀事務所:〒849-2201 佐賀県武雄市北方町志久1773‐20グリーンタウンC棟
焼き物絵画陶雅
陶板に、願いを描く。
「受け継ぎ、
そして新たな表現へ。」
私たちはこれまで、一つひとつの作品と向き合いながら、
陶板だからこそ生まれる表現を追求してきました。
これまで培ってきた技術と想いを大切に受け継ぎながらも、
守り続けるだけでなく、変化し、挑戦し続けること。
それが、この技術を未来へつないでいくために
必要なことだと考えています。
陶雅の作品は、職人たちが一つひとつ手を動かし、
時間をかけて生み出しています。
同じものは二つとない、その一枚に込めた願いや祈りを、
感じていただけましたら幸いです。
作品との出会いが、皆様の日々を彩るささやかな光となりますように。
そして職人たちの想いを、未来へと紡いでいただけますように。
これまで支えてくださった皆様へ特別なご案内
陶板に、願いを描く。
「新たな表現へ進む、
その節目に。」
私たちはこれまで、一つひとつの作品と向き合いながら、
陶板だからこそ生まれる表現を追求してきました。
そして今、これまで培ってきた技術と想いを大切に受け継ぎながらも、
新たな表現へ進む時を迎えています。
守り続けるだけでなく、変化し、挑戦し続けることもまた、
この技術を未来へつないでいくために必要なことだと感じたからです。
その一歩を踏み出す節目としてこれまで大切に制作してきた作品の一部を、
今回、特別にご案内させていただくことにいたしました。
このご案内は、作品を手放したいからではありません。
一つひとつ大切に生み出してきた作品だからこそ、
これまでご縁をいただいた方々のもとへ届けたい、
そして次の表現、制作へと繋げていく大きな糧として
是非皆様に今一度応援いただけたらとの想いからです。
一般には広く公開せず、期間限定の特別なご案内とさせていただきました。
これまでの作品と、これからの陶雅。
その節目に生まれる新たなご縁を、楽しんでいただけましたら幸いです。
そして職人たちの想いを未来へと紡いでいただけますように。



